QUALITY 03

構造・耐震

木造軸組み工法と2×4壁工法をあわせた

​ハイブリット工法

【ダイライトパネル】

断熱、調湿、防火、防蟻性を併せ持つ耐震パネルです。ダイライトの壁は力を全体で受け止め、分散させるために万一の災害にも優れた強度を発揮します。湿気を通し、腐れがないので耐震性能が持続します。

【木造軸組工法】

土台・梁・柱でくみ上げ、設計制限を受にくく間取の自由さがメリットで、大空間や大きい吹き抜けにも対応できる工法です。また、後々リフォームで間取を変更しやすいという特徴もあります。

長年培った技術

ルピナスハウスの建築の特徴として、「間取りの自由」や「収納の豊富さ」が挙げられます。それには図面上だけではわからない細かな職人の技術や感覚が必要です。キットの様に組み立てるのではなく、収まりや仕上がりをきめ細かく考える必要があり、経験豊富で腕のいい大工さんが要です。また、採用する細かな部材にもそれぞれこだわりがあります。

木材の欠損部分を改良した金物工法

日本人に愛されつづけてきた「木の家」。従来の木造軸組み工法は、柱などをくりぬき、そこに先端を細くした梁を組み合わせるなどするため、木材の欠損部分が大きくなり、地震の揺れなどが心配でした。こうした弱点を改良する金物工法は、接合金具を使用して、木材の削り取り部分を最小限に抑えながらしっかりと軸組みを固定します。きわめて耐震性に優れているため、“地震列島”と呼ばれている日本には適した建築法として広く普及しつつあります。

梁のピン穴に先行ピン(ドリフトピン)を打ち込みます。

梁を柱・梁に取り付けたアゴ掛け金具に取り付けます。

梁のピン穴に固定ピンを打ち込み完了です。

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